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中江有里

中江有里
女優・作家
1973年12月26日
大阪府出身
法政大学卒

89年芸能界デビュー。数多くのTVドラマ、映画に出演。
2002年「納豆ウドン」で
第23回「NHK大阪ラジオドラマ脚本懸賞」で最高賞を受賞。
NHK BS2「週刊ブックレビュー」で長年司会を務めた。
映画『学校』、『風の歌が聴きたい』などに出演、
2020年『海辺の映画館-キネマの玉手箱』が公開予定。

 

著書に『わたしの本棚』(PHP研究所)、
『残りものには、過去がある』(新潮社)、
最新刊に『トランスファー』(中央公論新社 2019年6月18日刊行)。

現在、日本テレビ系『ウェークアップ!ぷらす』、
NHK『ひるまえほっと』’中江有里のブックレビュー’に出演中。
読書に関する講演や、小説、エッセイ、書評も多く手がける。

文化庁文化審議会委員、TBSテレビ番組審議会委員など務めている。

2020年より、歌手活動を再開。
2020年2月13日に中江有里LIVE『Réaliser』を予定している。

 

<主なテレビ出演作>
『綺麗になりたい』(日テレ)主演
『白の条件』(フジテレビ)主演
NHK朝の連続小説『走らんか!』ヒロイン
『新・花へんろ』(NHK)


<著書>

2006年 小説『結婚写真』(NHK出版)
2013年『ティンホイッスル』(角川書店)
2017年 エッセイ集『ホンのひととき 終わらない読書』(PHP文芸文庫)
2017年『わたしの本棚』(PHP研究所)
2019年1月22日発売『残りものには、過去がある』(新潮社)

2019年6月18日発売『トランスファー』(中央公論新社)


<委員、理事、客員教授など>

  • TBSテレビ番組審議会委員。(2015年~)
  • 公益財団法人ブルーシーアンドグリーンランド財団理事。(2015年~)
  • 産経新聞報道検証委員。(2017年~)
  • 放送大学放送番組委員会委員。(2017年~)
  • 公益社団法人日本文藝家協会評議委員。
  • 天理大学客員教授。(2018年~)
  • 一般財団法人 社会変革推進機構評議員。(2018年~)
  • 第19期文化審議会委員就任。(2019年4月1日付)